よくある質問
- コンテストの応募資格は?
- いつから応募登録することができますか??
- 作品の応募締め切りはいつですか?
- 作品の提出方法は?
- 応募の際に必要なものは?
- 作品のテーマについての文章とはどのようなものですか?
- 一人で最大何点までの作品を応募でできますか?
- 全ての作品をオンラインで登録しなければなりませんか?
- 応募作品に指定のファイル形式はありますか?
- 作品が失格となるのはどういう場合ですか?
- 一年以上前に制作した作品も応募できますか?
- 作品はどのように審査されるのですか?
- 作品を審査するのは誰ですか?
- 一次審査の合否は、どうしたら分かりますか?
- 一次審査に合格した場合、印刷形式または高解像度ビデオ形式の作品に対する審査まで、どのくらいの期間がありますか?
- 二次審査後の作品はどうなるのですか?
- 二次審査用に送付する作品はどのように梱包すればいいですか?
- 私の作品がプリントコミュニケーションまたはイラストレーション分野に適合するのか定かではありません。どちらを選ぶべきでしょうか?
- どのような作品がインスタレーション分野に適合しますか?
- アプリケーション開発分野とは何ですか?
- ブラウザベースのデザイン分野への作品にAdobe以外のウェブデザインソフトウェアを使用しましたが、画像にはAdobe Photoshop®およびIllustrator®ソフトウェアを使用しました。このような作品でも大丈夫ですか?
- 応募したWEBサイトの表示にパスワードが必要です。このようなサイトでも表示できますか?
- 様々な映画やテレビの場面を作品に使用しました。このような作品でも大丈夫ですか?
- 非ブラウザベースのデザイン分野とは何ですか?
- 有名なレコードアルバムに自分で加工を施して作品を作成した画像があります。これを提出することはできますか?
- 第三者が出版した文章を応募作品に使用しても構いませんか?
- クラス全体で作品を制作したものですが、それ以外にも数名の友人や親戚が提案を行ったり作業を手伝ってくれました。このような作品でも応募できますか?
- グループ制作者全員がそれぞれ作品のテーマを提出しなければなりませんか?
- 他の学生たちとグループ制作した出版物を応募したいと思っています。制作に当たっては、写真撮影系、編集系など、各メンバーがそれぞれ異なる制作部分を担当しました。このような作品でも大丈夫ですか?
- あるメンバーが過半数の作業を行い、別のメンバー数名が小さな作業を行いました。これでもグループ作品と言えるでしょうか?
- ビデオ作品に長さの制限はありますか?
- すばらしい写真が撮影できたので、Photoshopを使用してスキャンしました。このような作品でも大丈夫ですか?
- 自分が受賞したかどうかはどうすれば分かりますか?
- グループ作品が受賞したり決勝進出した場合には、誰が賞品を受けるのですか?
- 授賞式はどこで行われますか?
- 授賞式に出席できるのは誰ですか?
- 1. コンテストの応募資格は?
- コンテストには、正式に認可された高等教育機関に全日制で入学を許可された18歳以上の個人なら誰でも参加できます。対象となる地域は、米国、カナダ、メキシコ、英国、アイルランド、メキシコ、スイス、フランス、ドイツ、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、オランダ、ベルギー、イタリア、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、シンガポール、台湾、香港、中華人民共和国、クロアチア、チェコ共和国、ハンガリー、インド、ポルトガル、スペインまたはトルコとなっています。参加者は上記の対象地域において市民権を保有している、または正式な労働ビザまたは学生ビザを持つ必要があります。グループ作品に関しては、応募作品に作業を行った全ての人物を参加応募用紙に記載する必要があり、全員が前述の参加資格要件を満たさなければなりません。また、これら人物のうち一人をグループリーダーとして指名する必要があります。
- 2. いつから応募登録することができますか?
- コンテストの登録および作品受付期間は2008年11月3日に開始します。
- 3. 作品の応募締め切りはいつですか?
- 応募は2009年6月5日に締め切ります。全ての作品は、2009年6月5日午後5時(米国太平洋時間)より前に、コンテストWEBサイトにアップロードされる必要があります。
- 4. 作品の提出方法は?
- 参加者は、作品のデジタルバージョンをオンライン登録・提出します。作品の提出形式は、応募するカテゴリーによって異なります。各カテゴリーの説明に明記されていますので、ご確認ください。
- 5. 応募の際に必要なものは?
- 応募資格を証明する書類:有効な学生証、在学証明書、応募者が正規の学生であることを示す担当教授の書状のいずれかをスキャンしたデータ
- 応募者の個人情報(必要事項の記入)
- 作品のテーマについての文章
- 作制に当たってアドビ製品をどのように使用したかを説明した文章
- 6. 作品のテーマについての文章とはどのようなものですか?
- 自分が作品を通して表現したいこと、説明したいこと、伝えたいメッセージ、語りたいストーリーなどについて詳しく述べた文章のことです。 作制に当たってアドビ製品をどのように使用したかを説明した文章も必要です。これらの記述や説明が不十分な場合、作品が失格になることがあります。どんなに良いデザインでも説明が必要です。
- 7. 一人で最大何点までの作品を応募でできますか?
- 個人エントリーもしくはグループエントリーで合計最大3点までの作品を応募可能です。ただし、1つのカテゴリーに応募できる作品は1点のみです。
- 8. 全ての作品をオンラインで登録しなければなりませんか?
- はい。登録も作品の提出もオンラインで行なっていただきます。ただし、一度個人情報を入力すれば、作品を追加提出する際に再度入力する必要はありません。割り当てられたログインIDとパスワードを使して応募者情報にアクセスし、異なるカテゴリーであれば、あと2点までの作品を追加すことができます。
- 9. 応募作品に指定のファイル形式はありますか?
- 従来的メディア分野 (イラストレーション、写真、パッケージング、およびプリントコミュニケーション) については、完成した作品をきれいに表示できるPDFファイル1点およびJPEG画像を送付します。作品のサイズに関する質問には、必ずお答えください。 ブラウザベースのデザインおよび非ブラウザベースのデザイン分野におけるインタラクティブメディアについては、作品がWEBサイト作品、FLV若しくは実行形式でデザインされた作品である場合は、そのURLを提出することができます。インスタレーションデザインについては、PDF、EXE、APP形式またはAdobe Flash® Playerと互換性のある形式でのイラスト入りのモックアップを含めるか、またはURLを提出して下さい。作品をモバイルデザイン分野に提出する場合は、作品をFlash Playerと互換性のある形式で提出するか、URLを提供して下さい。デザイナー/デベロッパーのコラボレーション分野については、Adobe AIR™形式で作品を提出するか、URLを提供して下さい。URLを提出する場合は、サイトにアクセスでき、コンテンツが2009年11月30日まで変更なく維持されるようにして下さい。動画およびビデオ分野(アニメーション、ライブアクション、およびモーショングラフィックス)については、作品を見ることができるビデオ共有サイト(例えば、Youtube.comなど)のURLを提出して下さい。
- 10. 作品が失格となるのはどういう場合ですか?
- 応募の際に次のいずれが欠けていても作品は失格となります:
- オンライン登録フィームに記入すべき応募者の氏名、住所、電子メールアドレス
- 学生であることの証明 (学生証、在学証明書、担当教授からの公式の書状のいずれかをスキャンしたデータ)
- 作品のテーマを述べて文章
- アドビおよびマクロメディア製品の使用方法を説明した文章
- デジタル形式の応募作品
- アニメーション部門およびライブアクション部分の場合は、5分以内の作品であること。5分を超えた部分は審査されない
- 猥褻なものなど、明らかに不適切な内容の作品は失格となる
- アドビ製品の使用方法を説明した文章
- 企業のロゴやビデオ用の音楽など、商標権または著作権のある素材を使用した作品は失格となる。ただし、これらの商標権または著作権の法的権利帰属者による正式な使用許諾書を提出できる場合はこの限りではない
- 11. 一年以上前に制作した作品も応募できますか?
- いいえ。応募作品は、2008年5月1日以降に作成されたものに限ります。
- 12. 作品はどのように審査されるのですか?
- 応募作品に対しては、第三者審査員団により、オンラインによる一次審査が行われ、 より詳しく見たいと思う作品を審査員が選定します。この一次審査に合格した応募者は、印刷形式の作品または高解像度のCD/DVD形式の作品
に、アドビソフトウェアのソースファイルを添付し、二次審査用に送付します。 審査員がサンノゼに集まり、二次審査を行います。応募作品は、独自性、応募フォームに書かれたテーマの表現力、アドビ製品の活用技術の3つを基準にポイント制で審査します。 応募に当たっては、むやみに奇をてらうのではなく、ベストの作品を仕上げてください。 得点の対象となるのは、才能、品質、技術です。 - 13. 作品を審査するのは誰ですか?
- 審査員およびその経歴 をご覧下さい。
- 14. 一次審査の合否は、どうしたら分かりますか?
- 電子メールお知らせします。登録情報に記載された学部連絡先にも電子メールでお知らせします。
- 15. 一次審査に合格した場合、印刷形式または高解像度ビデオ形式の作品に対する審査まで、どのくらいの期間がありますか?
- 一次審査合格者に対する電子メールによる通知は、2009年7月6日までに送付されます。その電子メールに作品の送り先が指示されています。二次審査を受けるためには、2009年7月31日までに作品がアドビに到着している必要があります。
- 16. 二次審査後の作品はどうなるのですか?
- アドビは応募作品をいっさい返却しません。二次審査に作品を提出する前ご自分のポートフォリオ用に作品のコピーを取るようにして下さい。作品の多くは地域オフィスに送られ、別の機会に使用される場合があります。
- 17. 二次審査用に送付する作品はどのように梱包すればいいですか?
- 配送中の万一の損傷を防ぐため、応募作品は必ず厳重に梱包した形で送付してください。その際、一次審査合格通知 に添付の送付用ステッカーを必ず使用し、エントリーナンバーにより作品を識別できるようにします。 印刷物または印刷した作品は、できるだけ折り曲げたり丸めたりせずに梱包してください。サイズの大きな印刷作品を配送用の筒に入 れたものも受け付け可能ですが、作品の展示に支障をきたします。作品が精巧であるほど梱包もより厳重に行ってく ださい。カスタムメイドの箱とお揃いの包装紙など、手の込んだ梱包は美しくプロフェッショナルな外見を作り出します が、審査の対象にはなりません。審査は、提出された作品についてのみ行われます。
- 18. 私の作品がプリントコミュニケーションまたはイラストレーション分野に適合するのか定かではありません。どちらを選ぶべきでしょうか?
- プリントコミュニケーション分野には、書類、カタログ、雑誌、カレンダー、標識別、ポスター、ロゴ、折り畳み冊子、文房具、チラシ、招待状、印刷広告など、活字や画像のある文書が含まれます。イラストレーション分野には、デジタル環境で作成された図画、絵画、本のイラスト、テキスト文書、テキストがほとんどないまたはなったくない物的生産物の意味を図解する上で役立つダイアグラムが意図されています。
- 19. どのような作品がインスタレーション分野に適合しますか?
- この分野で適切とされる作品には、インタラクティブなウェイファインディング・システム、展示、ユーザーによるインタラクションを伴うアートプロジェクト、環境グラフィックス、または主として(50%以上)アドビ製品を用いてデザインされた小売店舗インテリアデザインが含まれます。
- 20. アプリケーション開発分野とは何ですか?
- これは、特にエレガントなインターフェイスや有用性を特長とするソフトウェアアプリケーションを称える新しい分野で、通常はデベロッパーとデザイナーを含むチームにより作成されますが、個人により作成される場合もあります。作品はURLまたはAdobe AIR形式で提出される必要があります。
- 21. ブラウザベースのデザイン分野への作品にAdobe以外のウェブデザインソフトウェアを使用しましたが、画像にはAdobe PhotoshopおよびIllustratorソフトウェアを使用しました。これに問題はあるでしょうか?
- 本コンテストへ応募するには、アドビ製品の使用が十分ではありません。 ウェブサイト構築には、Photoshop やIllustratorとともに、Adobe Dreamweaverまたは、Adobe Flashを使った作品で応募してください。
- 22. 応募したWEBサイトの表示にパスワードが必要です。このようなサイトでも表示できますか?
- 有効なログインパスワードを応募作品に添えて送付してください。ファイルへアクセスするための十分な努力を行います。
- 23. 様々な映画やテレビの場面を作品に使用しました。このような作品でも大丈夫 ですか?
- 著作権または商標権のある素材を無断で使用した場合は失格となります。著作権または商標権のある素材が、法的権利帰属者の使用許諾なしに使用されている作品はすべて失格となります。そういった素材を使用する場合には、二次審査用に作品を送付する際に、権利帰属者の正式な使用許諾書を添付しなければなりません。 (注 : 応募作品が一次審査に合格、あるいは最優秀賞、優秀賞、佳作に選ばれた場合、一般Webページ上で公開されることがありますが、著作権法の公正使用の原則は、この公開には適用されません)
- 24. 非ブラウザベースのデザイン分野とは何ですか?
- インターネットに接続されていないコンピュータでの閲覧を目的とするゲームや学習モジュールといったインタラクティブ作品の場合は、非ブラウザベースのデザイン分野を選択して下さい。
- 25. 有名なレコードアルバムに自分で加工を施して作品を作成した画像があります。これを提出することはできますか?
- いいえ。著作権または商標権のある素材が、法的権利帰属者の使用許諾なしに使用されている作品はすべて失格となります。そういった素材を使用する場合には、二次審査用に作品を送付する際に権利帰属者の正式な使用許諾書を添付しなければなりません。 (注 : 応募作品が一次審査に合格、あるいは最優秀賞、優秀賞、佳作に選ばれた場合、一般Webページ上で公開されることがありますが、著作権法の公正使用の原則は、この公開には適用されません)
- 26. 第三者が出版した文章を応募作品に使用しても構いませんか?
- 著作権者の使用許諾がある場合に限り使用できます。著作権または商標権のある素材が、法的権利帰属者の使用許諾なしに使用されている作品はすべて失格となります。 そういった素材を使用する場合には、二次審査用に作品を送付する際に、権利帰属者の正式な使用許諾書を添付しなければなりません。 (注 : 応募作品が一次審査に合格、あるいは最優秀賞、優秀賞、佳作に選ばれた場合、一般Webページ上で公開されることがありますが、著作権法の公正使用の原則は、この公開には適用されません)
- 27. クラス全体で作品を制作したものですが、それ以外にも数名の友人や親戚が提案を行ってり作業を手伝ってくれました。このような作品でも応募できますか?
- グループ制作に人数制限はありません。ただし、作品が審査を受けたり、グループが最優秀賞(または優秀賞)の受賞者となって賞品を受け取るためには、制作に携わった人全員が参加資格を満たしている必要があります。
- 28. グループ制作者全員がそれぞれ作品のテーマを提出しなければなりませんか?
- いいえ。応募作品1点につき、必要な作品テーマは1点のみです。ただし、グループメンバーの誰がどの制作部分を担当したかを明記する必要があります。
- 29. 他の学生たちとグループ制作した出版物を応募したいと思っています。制作に当たっては、写真撮影係、編集係など、各メンバーがそれぞれ異なる制作部分を担当しました。このような作品でも大丈夫ですか?
- 問題はありません。グループエントリーは、まさにそのような制作方法を対象に設けられています。
- 30. あるメンバーが過半数の作業を行い、別のメンバー数名が小さな作業を行いました。これでもグループ作品と言えるでしょうか?
- 1名がすべての作業を行った場合以外は、すべてグループ制作に当てはまります。従って応募もグループエントリーとなり、作業に携わった全員の名前を登録する必要があります。
- 31. ビデオ作品に長さの制限はありますか?
- アニメーションまたはライブアクション分野への作品は短編フィルムとして下さい。上映時間に制限はありませんが、審査対象となるのは最初かの5分のみです。
- 32. すばらしい写真が撮影できたので、Photoshopを使してスキャンしました。このような作品でも大丈夫ですか?
- いいえ。これは「アドビソフトウェアの効果的な使用」に当たりません。
- 33. 自分が受賞したかどうかはどうすれば分かりますか?
- 二次審査を受け、各カテゴリーの最終候補者に選ばれた方には、8月に電子メールおよび電話によりその旨を通知します。最終候補者は授賞式に出席し、その席上で初めてカテゴリーの最優秀賞が発表されます。
- 34. グループ作品が受賞したり決勝進出者となった場合には、誰が賞品を受けるのですか?
- Adobeがソフトウェア賞品を送付できるよう、グループリーダーがチームメンバー全員の郵送先住所を提供する責任を負います。グループ作品が分野賞品を獲得した場合、Adobeはチームメンバー間で分割されるようリーダーにUS$3,000ドルの小切手を送ります。リーダーは慎重に選んでくさい。
- 35. 授賞式はどこで行われますか?
- 今年度の授賞式は2009年10月の最終週に中国、北京で開催される、Icograda World Design Congressの中で行われます。
- 36. 授賞式に出席できるのは誰ですか?
- 全ての分野決勝進出者が授賞式に招待され、Adobeが宿泊費を負担します。各決勝進出者グループからは、指定されたグループリーダーのみが無料の旅客運賃費および宿泊を受ける点にご留意下さい。授賞式には、各界のプロデザイナーやアドビ役員、アート、映画、グラフィックス界で活躍中の方々、そしてIcograda World Design Congressの全ての参加者が出席する予定です。 自費での授賞式出席を希望される応募者の方は、どなたでも出席していただけます。
